紅茶の歴史
By admin | March 21, 2008
「午後の紅茶」って商品が有るよね。その名の通り、紅茶には、午後のおやつの時間に飲む文化があるんだよ。17世紀の貴族の夫人たちの間で流行したんだけど、当時は昼食の習慣が無かった為、貴婦人同士の社交会としての軽食パーティーの時の飲む物として流行・定着したんだって。
僕が好きなアレンジティーはピーチティー。紅茶に桃のジュース・もしくはフレーバーを加えた物だけど、紅茶独特の軽い苦味と香りに加え、桃の甘み・香りが相まって、なんとも言えない風味を出しているよね。リプトンから紙パックの物が発売されているけど、自分で作ってみる事をお勧めするよ。
紅茶は、普通に飲むだけではなく、ケーキ作りに利用される事も多いんだ。割と有名なのは、「シフォンケーキ」「スコーン」この辺は、ちょっとお菓子作りが好きな人なら定番だね。でも、もっと色々利用できて、ムースやゼリーを作って、パフェやケーキの飾り付けに利用できたりするんだ。紅茶好きなら一度は試してみよう!
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